安達医師会は福島県の中程、福島市と郡山市の中間に位置する二本松市、本宮市、大玉村の3市村の医師が参加している医師会です
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ヘルパンギーナ

主に乳幼児の間で流行する代表的な夏かぜで、のどの奥に小さな水ぶくれができるのが特徴です。

原因:コクサッキーA群ウイルスの飛沫感染が原因で、潜伏期は3~5日。夏~初秋に、10歳以下の小児に 多発します。 

症状・診断:38~40度の熱が2~3日続きます。のどの奥あたりに水疱や潰瘍ができて痛みます。のどの 痛みは強いものの合併症はありませんので、病気そのものはそれほど心配する必要はありません。  

治療:特に治療しなくても自然治癒しますが、熱さましや痛み止めを処方することもあります。

家庭で気をつけること流動食を中心に水分を十分与え、脱 水を予防して下さい。のどに刺激を与えるすっぱいもの・からいもの・冷たいものはさけ、人肌程度の暖かさののどごしの良いもの・うどん・おかゆ・スポーツ 飲料などを中心にすると良いでしょう。

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