第 7週(H30. 2.11~H30. 2.117)の地区別データーとコメント
地区別データー
疾患名 合計 二本松 本宮 大玉 福島 郡山 その他
麻疹 0 0 0 0 0 0 0
風疹 0 0 0 0 0 0 0
水痘 3 0 3 0 0 0 0
流行性耳下腺炎 0 0 0 0 0 0 0
百日咳様疾患 0 0 0 0 0 0 0
溶連菌感染症 32 21 9 0 2 0 0
マイコ感染症 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎 17 13 1 1 2 0 0
手足口病 0 0 0 0 0 0 0
伝染性紅斑 0 0 0 0 0 0 0
突発性発疹 4 2 1 1 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0
A型インフルエンザ 41 34 5 2 0 0 0
B型インフルエンザ 218 155 38 10 11 3 1
MCLS 0 0 0 0 0 0 0
咽頭結膜熱 1 1 0 0 0 0 0
RSV感染症(参考値) 7 2 1 4 0 0 0
今週のコメント
今週も麻疹、風疹の発生はありませんでした。水痘が二本松市と本宮市から報告されております。溶連菌感染症が二本松市で流行しております。感染性胃腸炎の報告はあるものも増加傾向にはありません。A型インフルエンザとB型インフルエンザの流行は続いておりますが、先週に引き続き減少傾向となっております。  今週も多くのインフルエンザの報告がありましたが、ピークは越えてきた印象です。今年は複数の種類のインフルエンザが同時に流行しておりますので、一度かかっても新たにかかることもありますので、常時、手洗い等にてインフルエンザの予防に努めてください(吉田)