第18週(H31.4.28~R1.5. 4)の地区別データーとコメント
地区別データー
疾患名 合計 二本松 本宮 大玉 福島 郡山 その他
麻疹 0 0 0 0 0 0 0
風疹 0 0 0 0 0 0 0
水痘 1 0 0 0 0 0 1
流行性耳下腺炎 0 0 0 0 0 0 0
百日咳様疾患 0 0 0 0 0 0 0
溶連菌感染症 6 2 3 0 0 0 1
マイコ感染症 1 1 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎 12 8 4 0 0 0 0
手足口病 0 0 0 0 0 0 0
伝染性紅斑 4 2 1 0 0 0 1
突発性発疹 2 1 1 0 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0
A型インフルエンザ 18 8 8 1 1 0 0
B型インフルエンザ 10 8 2 0 0 0 0
MCLS 0 0 0 0 0 0 0
咽頭結膜熱 1 0 1 0 0 0 0
RSV感染症(参考値) 3 2 1 0 0 0 0
今週のコメント
平成から令和になり、長いGWでしたので、今回の感染症情報は通常の週とは別に考える必要があります(多くの医療機関が休みでしたので感染症の発生が正確に反映されていない)が、当地区でもインフルエンザの発生がまだみられています。インフルエンザウイルスにとって増殖しづらい気温・湿度なので今から大きな流行にはならず、終息していくと思われますが、ご注意ください(土川)