第20週(R 1.5.12~R 1.5.18)の地区別データーとコメント
地区別データー
疾患名 合計 二本松 本宮 大玉 福島 郡山 その他
麻疹 0 0 0 0 0 0 0
風疹 0 0 0 0 0 0 0
水痘 1 1 0 0 0 0 0
流行性耳下腺炎 0 0 0 0 0 0 0
百日咳様疾患 1 0 0 1 0 0 0
溶連菌感染症 18 4 12 2 0 0 0
マイコ感染症 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎 56 43 9 2 2 0 0
手足口病 1 0 0 0 1 0 0
伝染性紅斑 3 3 0 0 0 0 0
突発性発疹 2 1 1 0 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0
A型インフルエンザ 2 1 1 0 0 0 0
B型インフルエンザ 0 0 0 0 0 0 0
MCLS 0 0 0 0 0 0 0
咽頭結膜熱 0 0 0 0 0 0 0
RSV感染症(参考値) 8 5 2 1 0 0 0
今週のコメント
5月第三週になり、流石にインフルエンザの報告数がわずかになってきました。その一方で、同じく冬に多い感染性胃腸炎の報告数が増加しています。感染性胃腸炎はインフルエンザと異なりアルコール消毒が無効(次亜塩素酸が有効)です。一方、今週になり夏の代表的な感染症の一つである手足口病が増加してきています。ご注意ください(土川)